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SADE JOPLIN

1stアルバム「at the black hole」に収録。

アルバムの中だと温度も低く淡々と進む曲だが、「MY FOOLISH HEART」ツアーで

披露されたこの曲は始めから熱を帯びており、後半にかけてその熱がさらに高まり、

クライマックスで一気にサイケにハジケ飛ぶという見事な曲構成で

オーディエンスの心を鷲掴みに!

その核となるのがエマさんのアウトロのソロギター!

とてもエモーショナルでエクスタシーを感じさせてくれる見事なギタープレイ!

何度聞いても最高!

〆の吉井さんのアコギを振り上げるパフォーマンスもテンションを上げてくれる!

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スティルアライヴ

2曲目は1stシングル「TALI」のカップリングから

「スティルアライヴ」。


昨日のワセドン同様オリジナルの曲調は物凄く暗いが、

ライヴヴァージョンではこれまたいい味を出している。

特に好きなのは1stツアーのZepp追加公演の「スティルアライヴ」

このライヴは吉井さんがソロになって初参戦したライヴで、

今でもあの日の事をよく覚えている。

特にこの「スティルアライヴ」のバーニーのソロがとてもノスタルジックで

オリエンタルな感じで感動した。


宇宙一周のZepp福岡公演でもこの曲が披露されてやっぱりバンドヴァージョンが

いいなと再確認した。

これからもこういう曲調の曲も期待している。

吉井武道館で聴けるかな?

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ワセドン3

まさかの1曲目は「ワセドン3」

「みんなに死んだらいいなと思われる」

自分自身そんな時期もあった。特にこの曲の入ったアルバムがリリースされた頃は

まさにそんな時期だった。

で、いくつもの山を乗り越えて今の俺がいる。

今はそう思う。


さて、吉井和哉流「お茶濁しソング」であるこの曲は歌と曲がユニゾンし合っていて

メロディが覚えやすいのも特徴。当然歌詞も覚えやすい。

ライヴではバンドヴァージョンで披露された。個人的にドラムの入りの部分とか絶妙で

いいなと当時思っていたけど、今改めて聴くとジュリアンが弾くアウトロの

ボトルネック奏法(スライドギター)がなかなかいい味出している。

続く「シュレッダー」への流れもよかった。

歌詞が歌詞だけに暗暗たる曲調ではあるが、ライヴではやはり違う顔を見せてくれるのが

吉井マジック!

暗い曲であればある程アレンジがものすごくスパイシーでよい!

これだから吉井さんの作る曲は病みつきになる!

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1曲レビュー開始!

今日から吉井さんの曲を1曲ずつ感想を書いていくコーナーをスタート。

曲はランダムに不定期更新でという予定です。

さあ第一曲目は?!

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